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品川区自動化ロボット化導入推進事業 AI等のデジタル技術を活用した製造現場のDX推進講座
イベント名

参加募集中

AI等のデジタル技術を活用した製造現場のDX推進講座

開催日
第1回:2026年10月26日(月)
第2回:2026年10月27日(火)
第3回:2026年11月16日(月)
第4回:2026年11月17日(火)
※ご関心のある回だけでもお申し込みが可能です!
時間
第1回:13:30~16:30
第2回・第3回・第4回:13:30~15:30
場所
品川産業支援交流施設 SHIP 多目的ルーム
(〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階)
AI等のデジタル技術を活用した製造現場のDX推進講座

 

見積作成、帳票づくり、図面チェック。
日々の現場業務を、AI等のデジタル技術で見直す4回講座です。

AI活用に関心はあるものの、「自社の、どの業務で、どのように使えるのか分からない」と感じていませんか。
本講座では、見積作成、文書・帳票づくり、図面チェック、作業動画の分析など、製造業の実務に近いテーマを題材に、AI等のデジタル技術の活用方法を学びます。
講義や事例紹介に加え、自社業務に置き換えて考えるワークを通じて、講座後に社内で検討・活用するためのノウハウを持ち帰っていただけます。

AI等のデジタル技術を活用した製造現場のDX推進講座 チラシ表面 AI等のデジタル技術を活用した製造現場のDX推進講座 チラシ裏面

■パンフレットのダウンロードはこちらから

全4回のご参加推奨!
関心のあるテーマの講座のみのお申し込みもOKです!
すべての講座は無料でご参加いただけます。

受講対象:品川区内中小製造業に従事する方
経営者、現場責任者、設計担当、生産管理担当、品質管理担当、調達担当など

4回受講でわかること・得られること

本講座は、生成AIの基礎理解から、見積・文書・帳票、図面、作業動画へと、AIの活用対象を段階的に広げていく構成です。
各回のみの参加も可能ですが、4回を通して受講することで、「自社のどの業務でAIを使えるか」を考え、実務への活用イメージを具体化できます。

受講の流れ(イメージ)

第1回
AI活用に向く業務を見極める
第2回
見積・文書・帳票でAIを試す
第3回
図面・検図・調達へ活用を広げる
第4回
作業動画で現場を見える化する

4回を通して、次のような内容を整理できます。

● 自社でAIを使える業務の見つけ方
生成AI・AIエージェントでできること/苦手なことを理解し、自社業務の中からAIで試しやすい業務を整理できます。
● 見積・帳票・文書作成への活用方法
見積書、報告書、帳票、技術文書などを題材に、AIへの指示の出し方や、人が確認すべきポイントを学べます。
● 図面確認・検図・調達業務への広げ方
図面情報をAIで扱う際の考え方や、AIが支援できる確認と、人が見るべき確認の違いを整理できます。
● 作業動画を活用した現場改善の考え方
作業動画をもとに、稼働率、サイクルタイム、ばらつきなどを数字で把握し、改善ポイントを見つける考え方を学べます。
● 小さく試すための進め方
高額なシステム導入を前提とせず、まずは自社で試しやすいテーマを選び、社内で検討するための材料を持ち帰れます。
● AIに任せる業務と人が判断する業務の切り分け
AIの出力をそのまま使うのではなく、人が確認・判断すべき範囲を整理し、実務で活用する際の考え方を学べます。

開催概要

会  場:品川産業支援交流施設 SHIP 多目的ルーム
     (〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階)
参  加  費:無料
定  員:各回20名
主  催:品川区
運  営:株式会社キャンパスクリエイト
講師担当:株式会社New Innovations

第1回

講座テーマ
中小製造業のための生成AI入門
~自社でAIを使える業務の見つけ方~

概要
製造業でのAI活用事例を紹介しながら、自社業務を棚卸しし、AIを活用しやすい業務を整理します。
時間がかかっている業務や属人化している業務などを見直し、自社で最初に取り組むテーマを考えます。

開催日時
2026年10月26日(月)13:30~16:30

学べること
●生成AI・AIエージェントでできること/苦手なこと
●製造業でAIを活用しやすい業務の考え方
●小さく始めやすい業務の見極め方
●AIに任せる業務と、人が判断すべき業務の切り分け

ワーク
自社業務を棚卸しし、AIで試しやすい業務を整理します。

お申し込み方法

第1回のお申し込みは下記URLからお願いいたします。
https://forms.gle/EehuoVC3GQh17ta97
※申込〆切:2026年10月21日(水) 定員20名

第2回

講座テーマ
AIで作る見積・技術文書・帳票
~「探す・聞く・作り直す」時間をなくす~

概要
見積書、報告書、帳票、技術文書などを題材に、AIを活用して文書作成を効率化する考え方を学びます。
AIに任せる範囲と、人が確認すべき範囲を整理し、実務で活用する際のポイントを確認します。

開催日時
2026年10月27日(火)13:30~15:30

学べること
●見積書、技術文書、帳票作成へのAI活用方法
●AIに伝える情報や指示の整理方法
●自社の用語、様式、判断基準を活かす考え方
●AIの出力を確認・修正する際のポイント

ワーク
見積・帳票業務を題材に、AIへの指示テンプレートを作成します。

持参推奨
PCをご持参いただくと、AIへの指示作成や出力確認の演習に取り組みやすくなります。
また、自社の見積書・報告書・帳票等について、項目名や様式が分かるメモデータをご持参いただけると、より実務に近い形で考えやすくなります。
※実際の見積書・帳票データや機密情報の持参は不要です。

お申し込み方法

第2回のお申し込みは下記URLからお願いいたします。
https://forms.gle/1cFQu37GShBVN4Qv5
※申込〆切:2026年10月21日(水) 定員20名

第3回

講座テーマ
図面をAIに読ませる
~検図・図面チェックと調達業務への活用~

概要
図面情報をAIで扱う際の考え方や、図面確認・検図業務への活用可能性を学びます。
あわせて、調達・購買業務への展開も取り上げ、AIが支援できる確認と、人が見るべきポイントを整理します。

開催日時
2026年11月16日(月)13:30~15:30

学べること
●図面情報をAIで扱う際の考え方
●検図・図面チェックへのAI活用の可能性
●AIが支援できる確認と、人が見るべき確認の違い
●図面情報を調達・購買業務に活かす考え方

ワーク
検図の確認項目を洗い出し、AIと人の役割分担を整理します。

持参推奨
PCをご持参いただくと、検図の確認項目の整理やサンプル図面を用いた演習に取り組みやすくなります。
また、普段の検図・図面チェックで確認している項目や、調達時に確認している項目が分かるメモデータをご持参いただけると、より実務に近い形で考えやすくなります。
※図面現物や機密情報の持参は不要です。

お申し込み方法

第3回のお申し込みは下記URLからお願いいたします。
https://forms.gle/nA4jieDXiiRaRDyQ6
※申込〆切:2026年11月11日(水) 定員20名

第4回

講座テーマ
作業動画をAIで分析する
~稼働率・サイクルタイム・ばらつきを数字で見る~

概要
現場動画・作業動画を題材に、AIを活用して稼働率、サイクルタイム、作業のばらつきなどを把握する考え方を学びます。
講師によるデモ・実演を通じて、分析結果の見方や改善ポイントの見つけ方、自社で試す際の進め方を整理します。

開催日時
2026年11月17日(火)13:30~15:30

学べること
●作業動画から現場の状況を数字で把握する考え方
●稼働率、サイクルタイム、ばらつきの見方
●改善ポイントを読み取る際のポイント
●動画を活用する際の撮影方法と現場への配慮

ワーク
講師によるデモ・実演を題材に、分析結果の見方と改善ポイントを整理します。

持参について
作業動画の持参は必須ではありません。ご持参がない場合も、講師によるデモ・実演を通じて受講いただけます。
ご持参いただける場合は、スマートフォン等で撮影した動画で構いません。専用機材は不要です。
なお、会場での撮影は行いません。作業動画を持参される場合は、撮影対象者の同意、社内ルール、機密情報・個人情報の取扱いをご確認ください。

お申し込み方法

第4回のお申し込みは下記URLからお願いいたします。
https://forms.gle/xxnxp7Ttj8vQYAUeA
※申込〆切:2026年11月11日(水) 定員20名

プログラム講師担当事業者|株式会社New Innovations

株式会社New Innovationsは、ロボットメーカーとして培った技術力を基盤に、製造業向けのAX(AI Transformation)事業を展開。
生成AIを活用し、業務の自動化・高度化を支援しています。

講師 伊藤雅也氏

講師|伊藤 雅也 氏

製造業の生産技術領域に知見を持つ。株式会社ファースト・オートメーションを創業し、Metaアイディアソン 日本大会 最優秀賞、IVS2024 KYOTO AiHUB賞・審査員賞を受賞。現在はNew Innovationsのメンバーとして、製造業向けAIのご提案・導入を担当している。

 

AI活用に関心はあるけれど、何から始めればよいか分からない方へ。
自社の業務に置き換えて考えながら、製造現場での活用イメージを具体化できる講座です。
ぜひ、お気軽にお申し込みください。

 

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